<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja" >
	<channel rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/?xml">
		<title>もっともあぶないサソ</title>
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/</link>
		<description>サソが思いついた事を垂れ流すブログです。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
			<rdf:Seq>
            				<rdf:li rdf:resource="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-75.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-74.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-72.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-71.html" />
							<rdf:li rdf:resource="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-70.html" />
						</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>

    	<item rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-75.html">
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-75.html</link>
		<title>セーラーステーショナリーショー</title>
		<description>　すっかり忘れてました。先月に名古屋でセーラー万年筆主催の展示会がありました。これは本来は販売店向けの催しで、各ブランドの新製品の展示や講演、インクのブレンド、ペンドクターによるペンの調整、店舗向けの展示のモデルなんかをやってるそれなりに大きいショーです。
販売店向けって言っても招待状さえあったら一般の人も入れるわけで、同じ趣味の友人と一緒に足を運んで半日楽しんできました。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　すっかり忘れてました。先月に名古屋でセーラー万年筆主催の展示会がありました。これは本来は販売店向けの催しで、各ブランドの新製品の展示や講演、インクのブレンド、ペンドクターによるペンの調整、店舗向けの展示のモデルなんかをやってるそれなりに大きいショーです。
<br />販売店向けって言っても招待状さえあったら一般の人も入れるわけで、同じ趣味の友人と一緒に足を運んで半日楽しんできました。
<br />
<br />　しかし、海外ブランドの筆記具は年々価格が釣り上がってますね。俺の場合は出張行った時なんかに現地で買ってしまえば安上がりなわけでそこまで気にはならないのだけど、友人なんかはやっぱりかなり不満があるみたい。筆記具なんか使えればいいやなんだけど、万年筆で自分の手に合うものを探すと海外製品に行き着く人も多いわけで、これも中々難しい所ですね。俺はセーラーのペン先はよく馴染んでくれるので海外ブランドのはコレクション的な意味合いが強いのだけれど。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日々平凡</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-24T09:47:13+09:00</dc:date>
		<dc:creator>nanashisaso</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-74.html">
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-74.html</link>
		<title>ネクストジェネレーション</title>
		<description>　毎年10月の末になると東大寺の正倉院では宝物の虫干しが行われる。これに合わせて六十数点の宝物が正倉院展と称して一般公開されている事は有名で、毎年非常に多くの観光客が訪れるものだ。私自身も同様に足を運び数々の宝物を前に毎年のように感動を覚えている。

　正倉院の歴史は古く、時代は8世紀の半ばにまで遡る。その歴史については興味を持った方がそれぞれに調べてもらうに任せるとす</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　毎年10月の末になると東大寺の正倉院では宝物の虫干しが行われる。これに合わせて六十数点の宝物が正倉院展と称して一般公開されている事は有名で、毎年非常に多くの観光客が訪れるものだ。私自身も同様に足を運び数々の宝物を前に毎年のように感動を覚えている。
<br />
<br />　正倉院の歴史は古く、時代は8世紀の半ばにまで遡る。その歴史については興味を持った方がそれぞれに調べてもらうに任せるとするが、ここに収蔵される一万点近くになる宝物の数々は見る側にとって当時の人々の生活をリアルに伝えてくれるものだ。また正倉院宝物はその保存状態の良さにも驚かされる。現代の最新技術をもってしても、これらの保存は慎重を要する物だ。一つ間違えば大きな損壊やカビ類の発生などに晒される事になり、またそのようなニュースも時として耳にする。しかし、正倉院は1300年近く宝物を収蔵しながらも高い保存状態を保っている事は驚愕に値する。
<br />
<br />　話は変わるが、先日には今上陛下の即位20周年の式典が執り行われた。2000年前から続くこの血筋は今上陛下で125代目となる。洋の東西を問わず、これ程長く続く王家というものは他に類を見ない。これもまた、正倉院の宝物と同様に日本へ残された素晴らしい財産の一つと言えるだろう。
<br />
<br />　私もまた長い歴史を持つ家具達を扱う商売をしている。中には200年近い時を経た物もあるが、これらに刻まれた歴史はそれを手にとってきた人達の歴史そのものであるとも感じる事がある。作った職人や実際に使用した人の歩みを少しずつ刻みながら彼らは新たな主人の手に渡り、そこでまた新しい歴史を背負っていくのだろうと思う。そしてその刻まれた歴史の中には私や他の社員も少しは含まれていると思いたい。私達が取引をしているのは金塊ではない、手に取ってきた人達の想いや歴史の詰まった宝箱を信用に足るお客様に預けているのだ。職人でも俳優でも作家でもない一介の商売人に過ぎない私が後世に残せるとすれば、こういった想いそのものではないかと時として考える事がある。物や伝統を重んじる心を微力ながら私は次の世代へと伝えたい。
<br />
<br />　正倉院に収蔵される宝物も、天皇という存在そのものも私に歴史の素晴らしさや重みを伝えてくれた。歴史はただの記録ではなく、未来への道標でもある。ならば私は次の世代、また次の世代がより良い人生を送る事が出来るように小さな家具に込められた歴史を伝える手助けをしたい。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コラム</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-16T12:14:12+09:00</dc:date>
		<dc:creator>nanashisaso</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-72.html">
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-72.html</link>
		<title>これもまた不都合な真実</title>
		<description>　新聞に夫婦別姓に関しての議論が載っていた。その中にこんな一文を見つけた。

「江戸時代までは夫婦別姓だった」

　これを書いた人は、反対派が伝統の崩壊を理由にしている事に対して夫婦同姓が常識となったのは明治以降であり云々と反論している。これ見て皆さんどう思うんでしょうね。実はこれ、間違っていないとも言えるし、決定的に間違っているとも言えてし</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　新聞に夫婦別姓に関しての議論が載っていた。その中にこんな一文を見つけた。
<br />
<br />「江戸時代までは夫婦別姓だった」
<br />
<br />　これを書いた人は、反対派が伝統の崩壊を理由にしている事に対して夫婦同姓が常識となったのは明治以降であり云々と反論している。これ見て皆さんどう思うんでしょうね。実はこれ、間違っていないとも言えるし、決定的に間違っているとも言えてしまうのです。
<br />
<br />　この人と逆の立場の人の記事もありました。そこにはこんな事が書いてありました。
<br />
<br />「氏はどの家庭に属しているかを現しており、姓は血縁の祖先を示している」
<br />
<br />　これは100%間違っています。
<br />
<br />　ちゃんと説明したいと思います。
<br />
<br />＜氏と姓、苗字＞
<br />　氏と言うのは歴史の教科書にも出てくる藤原氏、源氏、平氏、豊臣氏、橘氏といったもので天皇より下賜されるものです。特に格が高いのが源氏でこれは臣席降下して天皇の臣となる事となった親王に与えられたものです。そしてこの氏が血族を現しています。なので昔から結婚しても養子に出てもこれは変わりません。姓は氏とセットみたいなものなので省きます。ちなみに女性は政などに関わらなかった為に氏名はありませんでした。朝廷で天皇謁見する時、古来からの公式様文書には名字でなく氏名を書かなくてはいけません。公式の場では氏が必要だったんですね。
<br />　苗字は自称となります。徳川、羽柴、織田、前田、真田、これらは全部自称です。結婚すると変わります。養子に出ても変わります。徳川将軍家、島津家、織田家という感じで家を現します。
<br />　家康を例に挙げると、徳川が苗字なんですけど氏は源ですね。江戸時代になると氏を勝手にコロコロ変える人がいたのでｱﾚなんですけどね。
<br />
<br />　元々、氏を持たない立場であった女性は結婚しても当然氏はありませんでした。しかし、所属する家が変わるので苗字は嫁ぎ先の名字となります。姓は氏とセットなので当然姓も女性は持ちません。つまりこれは夫婦同苗字制度と言うわけです。これが江戸時代までです。ただし、これは武士や公家の話で町人や農民は基本的に氏も姓も苗字も許されていなかったので9割以上の人には全く関係のない話です。例外として一部の農民や町人は苗字を持っていましたが、これは武家や公家に準じます。
<br />
<br />　明治には氏と苗字が別であるのは不便であるとして氏と名字の統合が行われ、同時に武士公家以外の人々も苗字を名乗る事が許されました。全ての女性が名字を持ち、結婚すれば嫁ぎ先の名字となります。つまり、制度としては江戸時代と何ら変化はありません。
<br />
<br />＜江戸時代までは夫婦別姓だった＞
<br />　先程、この言葉は正しくもあり間違いでもあると言いました。現在、姓と言う言葉をイコール苗字として捉えるのが普通なので夫婦で別々の苗字を名乗っていたと考えれば間違っている事になります。しかし、これを書いた人は「江戸時代以前は夫婦で別々の氏を名乗っていた」と言う意味でこう書いています。女性が氏を持たなかったとはいえ、氏が直系の血族を示すという点であり実質的にはその氏族であったのですから、そう思えば間違っていないのです。ただ、この人は当時の女性が公式には氏を持たなかったという事実を知らなかったのが悲しいところですね。
<br />
<br />　ちなみにこの人、多分江戸時代以前の夫婦が同じ苗字だと知ってると思います。全部承知の上でわざわざ氏の理論を持ち出してきてるんですね。氏と姓はセットと書いたように違いが分かっている人が氏＝姓と言い換えて用いる事も少なく無いです。新聞の記事が「夫婦別姓」ではなく「夫婦別苗字」と書いていればこうやって不都合な部分を隠してた上で、事実をねじ曲げて使う事もなかったんでしょうけどね。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日々平凡</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-26T07:07:35+09:00</dc:date>
		<dc:creator>nanashisaso</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-71.html">
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-71.html</link>
		<title>CS第1ステージとかね</title>
		<description>　まぁ、何とか中日がヤクルトに勝ちましたね。危うい試合展開でドッキドキでしたけど。三戦目とか試合内容としてはひどいもんだった。落合監督は内容じゃなくて結果が大切って事前に言ってたけど、それにしてもってヤツね。前々から思ってたけど、ヤクルトはホント粘り強いね。

　短期決戦には弱い中日だけど、今回もそんな感じだったなってのが正直な感想。日本シリーズにしろCSにしろ、そうい</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　まぁ、何とか中日がヤクルトに勝ちましたね。危うい試合展開でドッキドキでしたけど。三戦目とか試合内容としてはひどいもんだった。落合監督は内容じゃなくて結果が大切って事前に言ってたけど、それにしてもってヤツね。前々から思ってたけど、ヤクルトはホント粘り強いね。
<br />
<br />　短期決戦には弱い中日だけど、今回もそんな感じだったなってのが正直な感想。日本シリーズにしろCSにしろ、そういう舞台だからこそ起こる某かってのは確かにあるんだけどね。普段は守備に不真面目な一塁手がダイビングキャッチしたりね（今はいないあの外国人の事）。
<br />
<br />　何はともあれ次は巨人戦。日本一とか言う前に巨人を何とかしないと話にもならないので頑張って欲しい所。今年の巨人はホント見事だったって感じだけどどうなる事やら。実際、若手を上手く使って勝てる試合は勝って、負けそうな試合でも引き分けてという感じでスゲーいい野球してたのが今年の巨人。最近の傾向として巨人は一度崩れたらそのままズルズルいっちゃうチームだったのが今年は砂の巨人じゃなくてちゃんと巨人でした。その巨人に勝つってのはかなり大仕事だけど頑張って欲しいね。
<br />
<br />　ところでどっかの阪神応援ブログで9月辺りにCSの予行演習だとか書いてた所があったけど、思わず笑っちゃいました。CS逃してるじゃん的な。気が早過ぎるちゅうーの。そういう事言ってるからヤクルトに抜かれちゃうんだぜ。ガンダム風に言うと「早い！早いよスレッガーさん！」みたいな。勝って兜の緒を締めろとも言うしね。目の前の試合だけ見据えて行こうぜ。
<br />
<br />
<br />　楽天がシリーズを二位で終えてCSの第１ステージを突破しましたけど。特にコメントは何もない。まあまあじゃないの？野球って不思議だね。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日々平凡</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-20T12:17:16+09:00</dc:date>
		<dc:creator>nanashisaso</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-70.html">
		<link>http://nanashisaso.dtiblog.com/blog-entry-70.html</link>
		<title>高速道路無料化とか何？</title>
		<description>　新聞の一面を民主党の政策に関する記事が飾る日々が続いております。サソです。高速道路の無料化は多くの知事が反対してるらしいですね。今日の新聞の一面でした。

　実は俺も自民党が開始した休日の高速道路1000円ってのも反対だったんですけど、これが無料になるってのはもっと反対だったりします。無料化すればエコカーなんかがバンバン売れてエコ対策になるとか吹聴してる議員とかもいる</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 　新聞の一面を民主党の政策に関する記事が飾る日々が続いております。サソです。高速道路の無料化は多くの知事が反対してるらしいですね。今日の新聞の一面でした。
<br />
<br />　実は俺も自民党が開始した休日の高速道路1000円ってのも反対だったんですけど、これが無料になるってのはもっと反対だったりします。無料化すればエコカーなんかがバンバン売れてエコ対策になるとか吹聴してる議員とかもいるらしいけどなんじゃそりゃって感じ。電車や飛行機、船舶の方がエコカーなんぞよりも遥かにエコなわけで、そっちに金使ってやれよって思います。そもそも地方の鉄道路線が消えたりする昨今なんだからそこを救済しとけよと。つーか、今からJRの収入落ちてたらリニア不要論とかにもなりそーじゃん。
<br />
<br />　ぶっちゃけ高速道路は前の料金を据え置きでいいと思うんだよね。運送業者なんかはHVのトラックなんかを積極的に導入する条件付きで無料化するのもいいかもしんない。
<br />
<br />　まぁ、何が言いたいかって言うと脱車社会でいいんじゃないかと。車買うのに補助金出したり、車を走らせやすくするよりも公共交通機関を積極的に補助したりって方がこれからの時代には必要だと思う。あ、でもエコカー購入を優遇してエコカーの所有率がある程度まで上がったら企業とか事業者以外の車両税を跳ね上げるのも良いかもしんないよねｗ
<br />　何にせよ、乗用車はあまり家計に優しくない方がいいと思うんだな。トラックとかあーゆーのだけ安くしとけ。地域によって差別するとかね。さすがに過疎化が進みまくった村とか町は車必要ですよね。でも大半の日本人は地球の為に多少の不便は我慢しろって話。これから先、自動車は趣味の領域へシフトしても良いと思うんだぜ。
<br />
<br />　そろそろ環境を破壊しまくったツケを自分たちで払ってもいい頃合いだしね。分かりやすく金を払うか、それとも不便に耐えるかでいいんだ。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>日々平凡</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-13T06:22:43+09:00</dc:date>
		<dc:creator>nanashisaso</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
	</rdf:RDF>